「洋食」カテゴリーアーカイブ

吉祥寺にあるココスの地味ながら美味しいグリルソーセージ

店名:ココス吉祥寺店
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-7-8マーブルビル2F
電話:050-5457-8080

吉祥寺にあるココスでは、グリルソーセージが地味ながらおすすめできます。
サイドメニューの扱いになりそうな存在ですが、ココスのグリルソーセージはサイドメニューという扱いではもったいないと感じるほどにクオリティが高いのです。

まず見た目においてボリュームがかなりあり、そこで迫力を感じることができます。
そして、食べてみると歯ごたえが非常に感じられて、食感で楽しむことも可能でしょう。

さらにマスタードを少しつけて食べることで、ソーセージの味が絶妙に変化し、それが非常に美味しいです。
マスタードをつけないでも美味しいとは思うものの、マスタードを少しだけつけると、ピリ辛な味がマッチしてより美味しく感じられます。

だから、単なるソーセージという感じで予想をしていると、恐らくいい意味で裏切られると思います。
値段は税込み319円なので、そこまで高価な感じではないですし、気軽に頼んでみると良いのではないでしょうか?

ココスのグリルソーセージはシンプルなメニューに見えて、結構ハマる人、病みつきになる人が出てくるのではないか?と思えるのです。

京都中心部の河原町にあるガストで海鮮ごはんとカキフライのセット

店名:ガスト京都河原町店
住所:京都府京都市中京区河原町通三条下ル2丁目山崎町 235 FORECAST京都河原町2階
電話:075-254-8711

この日は京都の中心部にいるにもかかわらず、なかなかランチのお店が決まらず困っていました。

そして目に飛び込んできたのがガストです。
ランチ難民が救済された瞬間です。

ガストを利用するのはずいぶん久し振りなので、メニューもかなり変わっていました。

季節メニューに弱い私は、ついつい欲張って海鮮ごはんとカキフライのセット(1,099円)を注文しました。
カキフライなしの海鮮ごはんのメニューもあります。

海鮮ごはんはホタテやネギトロ、サーモンやエビなどが盛りつけられていて見た目にも華やかです。
ガストのカキフライはやや小ぶりでしたが、旨味がしっかりと詰まっていてこの時期ならではの美味しさでした。

これだけでもお腹は十分満足していますが、つい注文してしまうのがデザートです。
特に季節柄イチゴを使ったデザートが充実していて、ガストの中ではヘルシーそうな豆乳レアチーズケーキ(439円)を注文しました。

真っ白なレアチーズケーキにイチゴソースが目にも鮮やかです。
豆乳を使っているぶん、通常よりもあっさりとした味わいでした。
後味も良かったです。

グリルちさと、北茨城市にある地元民に愛される老舗の洋食店

店名:グリルちさと
住所:〒319-1542 茨城県北茨城市磯原町本町2丁目2−12
電話:0293-42-1385

今回おすすめさせていただくのは
茨城県北茨城市にある洋食屋さんグリルちさとさんです。

グリルちさと最寄り駅はJR常磐線磯原駅で徒歩2.3分に位置してます。
(駐車場はありませんのが店の前に停めて大丈夫のようです。帰りがけに少し離れたのところにコインパーキングを見つけました)

グリルちさとに訪問したのは1月上旬の平日、仕事の合い間にGoogleマップで目星をつけ二名で訪問しました。
場所は静かな商店街にあり、一見分かりにくいかもしれませんがちょっと派手なカレー屋さんの向かいにあります。

時間帯はピークを過ぎた14時前、先客は2組ほどでした。
厨房からグリルちさとの女将さんと思われる方がやってきてランチの説明を受けました。

メニュー表を受け取ると「このなかから2品お選び下さい」とのこと。
うろ覚えですがメニュー表には

・ハンバーグ
・ポークソテー
・チキンソテー
・ポークカツ
・チキンカツ
・エビフライ
・唐揚げ あたりだっと記憶してますが

いかんせんどれも捨て難いラインナップです。
ここから2種類選べてなんと750円の税込です。
近くにあったらローテ入り確実なコスパです。

私はその中から王道の2種、ハンバーグとポークソテーをチョイスしました。
待つこと数分、いい香りとともにハンバーグとポークソテーがやって来ました。
ライスは盛りがよく、付け合せのおしんこと味噌汁もセットです。

ハンバーグはデミソースが上品にかかっていて、ポークソテーは程よい厚みのあるロースです。
ポークソテーはあまじょっぱく食欲をそそるいい塩梅の味付けで、ハンバーグはフワッとした食感で肉汁が口に広がります。
どちらも期待を裏切らない美味でした。

グリルちさと、意外な場所でまた再訪したくなるお店を発見して幸せな気持ちになったランチタイムでした。

ご飯屋ぐーぐー、佐世保市下京町にある日替わりランチが美味しい洋食店

ご飯屋ぐーぐーは、仕入れやメニューによって価格が変わる場合もあるけれど、お客さんの大半がオーダーするのが、日替わりランチ(850円~)です。

お店の入り口で靴を脱ぐスタイルが特徴的で、街中にあるのに、ご飯屋ぐーぐー店内に一歩おじゃますれば、時間がゆっくり、ゆったり流れるから、ひとりでも寛ぎながらのランチが楽しめます。

ランチタイムの接客も、慌ただしいはずなのに、お冷を出してくれたり、テーブルを常に見て回ってくれるから、オーダーも通りやすいと思います。
食べられないものがあっても、相談に応じて省いてくれます。

ご飯屋ぐーぐーは、その時々でメインがお肉やお魚になるから、今日は何が食べられるだろうか、と予想しながら足を運ぶ楽しさもあります。
鱈のパイ包み焼きなど、イタリアンも絶品で、ポルチーニクリームソースなどの創作料理です。

一品一品が贅沢気分を味わえる内容で、季節の素材を使ったピクルスなどの小鉢も妥協しない味です、
しかも、ボリュームいっぱいで、セルフでご飯をよそうから、この価格での料理が提供できるのかもしれません。

ご飯屋ぐーぐーは夜も営業しているけれど、予約制だから、さらにリッチに食事を楽しめる内容です。

店名:ご飯屋ぐーぐー
住所:長崎県佐世保市下京町9-17 2F
電話:0956-59-6780

世田谷区の代田にあるフォルクスのデミグラスソースが美味しいハンバーグメニュー

店名:フォルクス 世田谷代田店
住所:東京都世田谷区代田1-9-10
電話:03-3412-0744

東京都世田谷区の代田にあるフォルクスでは、フォルクスハンバーグランチに関して知っておいてもらいたいです。

こちらはランチメニューとなっているのですが、お昼時に食べるメニューとしては非常に贅沢な一品に感じられます。

メニューそれ自体はハンバーグ、フライドポテト、ブロッコリーとシンプルな内容になっていますが、デミグラスソースが非常に美味しいです。

しかも、ハンバーグの上にはきのこも乗っていて、デミグラスソースをつけて食べるとこれがまた美味しいのです。

ハンバーグだけではなく、きのこに関してもこういうソースが合うんだなと実感します。

量はランチメニューとしてちょうどいいくらいなので、そこも魅力的に感じます。

このお店ではランチメニューにおいても、ハンバーグやステーキを楽しむことができるようになっており、どれにしようか?迷う人は多いでしょう。

ハンバーグに対する好みはそれぞれあると思いますけど、味に関してはかなりおすすめですし、何よりもソースが美味しいです。

だから、お昼時の時間帯でフォルクスを訪れたときには、フォルクスハンバーグランチはおすすめのメニューの1つなので覚えておきましょう。

肉塊 UNO、虎ノ門にある牧草牛などののローストビーフ専門店

店名:肉塊 UNO 虎ノ門店
住所:東京都港区西新橋2丁目15-17 リッツ虎ノ門ビル1階
電話:03-5501-0039

UNOは、東京都港区の虎ノ門にある焼き肉のお店です。

お店はとてもオシャレな感じで落ち着いた雰囲気です。
UNOの店員さんは、どの方もさわやかで優しい雰囲気で好印象です。

ほとんどのお客様は大人の方ばかりで、UNOは主に女子会で使われる方が多い印象を受けました。
ファミリーには向いてない感じかもしれません。

UNOのオススメメニューは、やはり7種類のお肉のコースです。
価格はどれだけ食べても3500円となっており、がっつり食べたい男性にもうれしいメニューですね。

お肉は店員さんがテーブルまで持ってきてくれて、切り分けてくれます。
もっとうすく、とかもっと厚くとか量も調整できるのがうれしいですね。

なんとUNOのお店はお肉を食べてダイエットできるという夢のようなお店のようです。
赤身肉が好きな方ならたまらない場所だと思います。

サイドメニューとして、カイワレサラダやパイナップル、チーズのパンもついてきます。
このチーズのパンがすごくおいしかったです。

お肉の種類は、イチボやチキン、ランプなどが楽しめました。
本当にお腹いっぱいで大満足なお店になりました。

川崎市野川にあるステーキガストの若鶏の竜田揚げ(1枚)ランチおろしポン酢

店名:ステーキガスト川崎野川店
住所:神奈川県川崎市宮前区野川2905-1
電話:044-753-5071

ステーキガストでは意外と和食メニューも人気であり、メニュー表を見ているとそういったものもたまに食べたくなってしまうことがあります。

中でも食べたくなってしまったのが、若鶏の竜田揚げ(1枚)ランチおろしポン酢というメニューで、鶏肉が好きな私としては1度注文しておきたいと思ったのです。

鶏肉にはおろしポン酢以外合わないのではないか?と思えるほどに、おろしポン酢とこの若鳥の竜田揚げは相性がぴったりと言えるのです。

おろしポン酢はいろいろな料理に合うものではあるものの、鶏肉に使っても完璧と言えます。

鶏肉だけを単体で食べても十分に美味しかったものの、おろしポン酢をつけるとポン酢の味が鶏肉の旨味と合わさって見事な味になってくれるのです。

しかも、このメニューはご飯や味噌汁もついていて、定食のようなものですから、トータルでかなり満足のいく内容になっているのです。

和風のメニューをステーキガストで注文する人は少ないかもしれないですけど、結構魅力的なものが含まれているので、今後ステーキガスト川崎野川店に来るときにはメニュー表の和食の欄にも注目してほしいです。