「飲食店」カテゴリーアーカイブ

さんるーむ大丸札幌店、札幌駅直結大丸にある自然食のお店

店名:さんるーむ 大丸札幌店
住所:〒060-0005 北海道札幌市中央区北5条西4丁目7大丸札幌店8階
電話:011-828-1255

さんるーむは、札幌駅直結の大丸札幌店にある自然食のお店です。
ゆとりのある席は、広々と使えて、健康にも気遣うこともできるので、頻繁に利用してます。

さんるーむ店員さんも丁寧な対応なので、大丸で買い物したあとでも接客サービスに違和感はありませんでした。

お昼でも、少々混み合うところを見ているので、さんるーむはビジネス客が多い地域らしさを感じます。
「れんこんハンバーグ定食」を注文しましたが、フワフワのハンバーグで、上品な味ですが、ガッツリと食べたい人には、もしかしたら向いていないかもしれません。

もう一人、一緒に行きましたが、「親子丼」を頼んでましたが、かなり美味しいとのことだったので、もしかしたら、そちらのがおすすめなのかもしれません。
付け合せの野菜類は、さすがのクオリティで、青臭さなどまったく無くさすがだと感じました。

食後に、オーガニックコーヒーは、身体に優しそうなまろやかで優しい味わいでした。
さんるーむは、お店としては落ち着いた空間ですし、食事に関しましても上品さがありますので、癒やしと言う意味では良いと思うお店です。

阪神名物 いか焼き、大阪梅田にある阪神百貨店スナックパークの名物店

店名:阪神名物 いか焼き
住所:大阪府大阪市北区梅田1-13-13 阪神百貨店梅田本店 B1F
電話:06-6345-1201

大阪では有名な人気メニューであります。
阪神名物 いか焼きは、かなり昔からあるのですが、数年前阪神百貨店がリニューアルされたのをきっかけに、こちらも新しくリニューアルされたようです。

その場で食べる場合は立ち食いスタイルです。
持ち帰りで買っていく人も多く、「10枚」とか「20枚」とかかなりの枚数を注文する人も。
テンポよくタイミングよく注文するのが、暗黙の了解となっています。

基本のいかやきは152円です。
阪神名物 いか焼きは、イカを焼いたいかやきではなく、お好み焼きのようなメリケン粉の生地にイカが入ったタイプのイカ焼きで、とてもシンプルなものなのですが、これがとても美味しいのです。

ソースは塗られていますが、それほどべったりではないので、私は持ち帰って家でソースとマヨネーズを追加して食べるスタイルの方が好きなのですが、出来立てアツアツをその場で楽しむのもまた違った美味しさがあります。

他にも玉子とネギが入った「和風デラ」というものもあり、お値段は216円です。
これはこれで玉子の味わいがたっぷりで、とてもおいしくおすすめです。

阪神名物 いか焼き、大阪名物ともいえる一品です。

筑豊極ホルモンしんかい、田川郡糸田町でホルモンを堪能

店名:筑豊極ホルモンしんかい
住所:福岡県田川郡糸田町南糸田813-3
電話:0947-26-5577

福岡の人はホルモンが好きですよね~
言わずもがな、名物もつ鍋を筆頭に、福岡市内を中心に店舗展開中のびっくり亭、朝倉方面には馬ホルモンの名店があります。

そしてこちらは、筑豊極ホルモン、とな。
筑豊極ホルモンしんかい店内はお座敷席のみです。

筑豊極ホルモンしんかいのメニューは、ホルモン鉄板(2~4人前)2000円、キムチが入ったホルモン鉄板は2500円、塩もつちゃんこ鍋(2300円)チゲ(2000円)・・・
3000円、4000円、5000円のコースもあるようです。

わたしたちは迷った末に、単品でいただくことにしました。
(予約してなかったし)

まずはホルモン鉄板、刺し盛り、そしてなんとなく唐揚げをお願いしました。
鉄板の上にもつやらキャベツやらニラやらもやしやらが、てんこ盛り!

もつ鍋と決定的に違うのは、もつ鍋はスープで煮込みますが、ホルモン鉄板は秘伝の味噌ダレに野菜の水分のみで炒め煮のような感覚です。
それでもシメにはちゃんぽん麺や雑炊ができるほどの旨みたっぷりのスープができるから不思議。

にんにくが効いていてとにかくタレが美味しくて野菜が永遠に食べられます。
(大丈夫!野菜の追加できます!)

シメは協議の末、ちゃんぽん麺にしました。
最後の最後のちゃんぽん麺が、なにより一番うまかったです。

遠いけどまた行きたいです。
筑豊極ホルモンしんかい、落ち着けるいいお店でした。

たつ屋(大阪市西成区)、昭和な店内と絶品スープの激安ホルモン鍋。

店名:たつ屋
住所:大阪府大阪市西成区山王1丁目17-10
電話:06-6647-5992

たつ屋は、通天閣と串カツ屋がひしめく新世界からジャンジャン横町を抜けた片隅に存在する人気店です。
筆者が訪問したのは真夏の炎天下の日でしたが、季節に関わらず開店30分後には既に、たつ屋の外にまで行列が出来ていてその人気が伺えました。

並んでいると店員の方が人数を聞きに来て、順番に店内に案内してもらえます。
特別愛想が良いわけではないですが、たつ屋の昭和の雰囲気が色濃く残る店内には丁度良いと感じました。

たつ屋おすすめ料理は、やはりホルモン鍋(750円)です。
一人前の値段ですが相当ボリュームがあるので二人でも一人前で満足できる量と思います。

鍋が完成するまではホルモン煮込み(300円)とビール大瓶で一杯やりながら待つのですが、この煮込みも醤油ベースなのかピリ辛であっさりしていて非常に美味しいです。
そして肝心の鍋ですが、新鮮なホルモンの上にニラ・もやし・豆腐・キムチなどがたくさん盛られていて赤い濃い味のような出汁になっているのですが、意外とアッサリしていて適度な辛味で食べやすくなっています。

食べれば食べるほど具材にスープの味が染み込んで旨味が増していきます。
スープはある程度残しておいて最後に中華そばを入れて食べると一層美味しく頂けると思います。

下町情緒あふれる、たつ屋の絶品ホルモン鍋。
夏に汗をかきながら食べるのも良し、冬にあったまりたい時に食べるのも最高の逸品です。

水戸市藤井町、リーズナブルな定食の「食事処 しみず」。

水戸市の北インターを降り、車を走らせ十数分したところに「食事処 しみず」があります。
外観がおとなしく、食事処しみずの店の外には「定食」と「かにめし」の文字があるので、もしかしてお高いかな?という雰囲気があります。
メニューを見ると、うなぎとかにめしは確かに2000円を超えるのですが、他の定食や丼物は1000円前後とリーズナブルな価格設定です。

食事処しみずオススメは、メンチカツ定食です。
メンチカツ+キャベツの千切り+ご飯+味噌汁+漬物+オレンジが付いて780円です。
その上メンチカツ1個が、直径7cm程とサイズが大きいです。

注文してから揚げてくれるため、一口齧ると熱い肉汁が溢れてくるので注意して下さい。
メンチカツがとてもジューシーなので、一口齧るだけでご飯をガツガツかきこめます。
加えて付け合わせの漬物も良い味を出しており、メンチカツの合間に食べることで口がさっぱりし、2個目のメンチカツをすいすい食べることができます。

食事処しみずの接客はとても丁寧です。
こちらの食事スピードを見て、食後のほうじ茶を持ってきてくれます。
食事処しみずの店主の方もフレンドリーで、店側に時間がある時は気さくに話しかけてくれます。

店内は広めです。
また店の前の駐車場は狭めですが、道路を挟んだところに駐車場がもう一箇所あるので、全体的なキャパシティは大きいです。

お腹を空かせた方や、ゆっくりと食事を摂りたい方に、食事処しみずはオススメのお店です。
店名・住所・電話番号は以下の通りです。

店名:食事処しみず
場所:茨城県水戸市藤井町247-4
電話:029-229-8300